新☆ハヤカワ・SF・シリーズはついていくぞーと意気込んで買っておいた『リヴァイアサン』。
シリーズが続くらしいと聞いて、長いのはちょっとしんどいと思って放ってたけど、読み始めたら久々の一気読みだった。面白かった。
機械が発達したクランカーと遺伝子操作が発達したダーウィニストの2つの文化が激突する第一次世界大戦……。
歴史改変と少年少女の大冒険でおなかいっぱいになるくらいわくわくした。
両親を暗殺されてストームウォーカーに乗って必死の逃避行を始める公子と、空を飛びたいばっかりに性別を偽って空軍に飛び込んじゃう女の子……うーん、おいしい。
そういえば、聖刻1092シリーズどこまで読んだかなー。久しぶりに読みたくなった。
あとは三津田信三の『六蠱の躯』と山本弘の『名被害者・一条(仮名)の事件簿』を読んだ。
私は好きデスヨ……。
リヴァイアサン クジラと蒸気機関著者:スコット・ウエスターフェルド
出版社:早川書房 新☆ハヤカワ・SF・シリーズ
発売日:2011-12-07
価格:¥ 1,680
ISBN:415335001X
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