2012年07月22日

今日買った本

とりあえず、過去のさぬき神社めぐりと鳥取、島根に行った時の写真を復旧。
水出しコーヒーを作るためのポットを買ってきたので、作ってがぶがぶ飲んでます。うまいうまい。

ブックオフに行った時に

『ダークホルムの闇の君』 ダイアナ・ウィン・ジョーンズ

を購入。あとは新刊で、

『失脚/巫女の死』 デュレンマット 光文社古典新訳文庫
『OUT OF CONTROL』 冲方丁 ハヤカワ文庫JA
『トラップ・ハウス』 石持浅海 光文社
『かくも水深き不在』 竹本健治 新潮社
『THE FUTURE IS JAPANESE』 ハヤカワSFシリーズJコレクション

それから『地球の放課後』6巻を購入。
だんだん盛り上がってきたと思ったら、完結巻。
もう少し長くても良かったかなあ、というかもう少しこの世界をのんびり楽しみたかったなーという感じもしますが、少年少女たちの楽しい終末がメインだったので、最後はさらっとでもいいのかな……。
キュートな漫画でした。これからも時々取り出して、浸りたい。


 
posted by すずる at 16:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画

2012年06月24日

最近読んだ漫画

Champagneやっぱり好きだなあ。しばらくリピートしよう。
今日は買い物でヨドバシに行ったけど、ちょっと失敗してしまったらしい……。

今月は継続して買っている漫画の新刊がわりと出たので、読む方もそれなりに。
『CMB』の20巻は、森羅の3人目の父が登場。「木片」の話が、『QED』42巻は論理パズルが面白かった。
3人目のお父さん、わりとあっさりした登場だったなあ。今後、父親が一堂に会する話もあったりするのかしら。

両方とも読み返したくなったんだけど、半分くらい処分しちゃったので、ぐぬうってなっている。

あとはハチワンとかげんしけんとか大振りとか。

『Gガンダム 新宿・東方不敗!』3巻は、2巻から続いてシャッフル同盟の戦いから。
ネオ新宿に舞台を移して、荒廃した世界とか先の見えない戦いとかディストピアっぽさが前面に出てきて、それでも重くなりすぎず緩急のついた物語の運びが良いなーっと。
アニメだと1回でいきなり出てきていきなり去っていったシャッフルの方々の戦いが描かれてて、役割とか力を次世代へ引き継ぐという説得力があって良かった。

ドモンの必死な感情の発露も熱かったー。次巻が楽しみ楽しみ。

 
 
posted by すずる at 23:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画

2012年05月21日

最近読んだ探偵漫画とか

昨日は買い物に出かけたついでに、漫画の続きを買いに丸ジュンに行ってみたけど置いてなかったので、結局amazonに注文。
32番街の紀伊国屋さん、早く復活してぇ。

それはそれとして、最近読んだ漫画あれこれ。
探偵ものの漫画は見かけるとついつい買ってしまいます。

那州雪絵の『超嗅覚探偵NEZ』は、犬以上の嗅覚を持つペット探偵を営む男が同級生の刑事に協力する話。
非凡な能力を持つ主人公の葛藤と刑事の関係の描写と事件のバランスが良いです。
グリーンウッド好きなもんで……ついつい光流先輩とすかちゃんに見えてきてしまいますが、安心して楽しめました。
1巻で終わりらしいのがもったいないなあ。

続いて、『ユキポン探偵 潜水船まっこう9000の恐怖』。
温泉旅館での消失事件と、潜水船にまつわる過去の事件とか脅迫状とか研究室のごたごたとか……2つの事件入り。

ミステリィ作家の森先生とか出てくるけど、森ミステリィっぽくはなくて、だらだら登場人物が会話してるゆるい雰囲気は悪くなく、何だろう、わりと満足度は高かったです。


 

あとはちょっと……basso大人買い……。
最初にオノナツメの『リストランテ・パラディーゾ』を読んだ時はあんまりよく分からなくて、その次に『GENTE』を読んだら、あ、けっこう好きかもしんないと思い、『つらつらわらじ』でうわあ、サイコーだ! ってなって、本屋で『ナカさんのながれ』が並んでたので衝動買いしたのですよ。
あ、けっこうがっつりBLなんだ……。
と言いつつ、ごそごそイタリア政治家シリーズを出かけるたびに買って帰った日々……。
表情としぐさで醸し出される画面の雰囲気が良いっすなーやばい、地味にはまっている……。
時系列が飛んだりしてるので、3冊目であんな感じのジェラート屋の息子と彼が、1冊目であんなえろい感じに!? とか読み返す楽しさもありますね。
 
posted by すずる at 21:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画

2012年05月15日

最近読んだ漫画

一瞬風邪をひいたような気がしたけど、熱も出なかったしすぐ治ったような……なんだったんだろう。

最近読んだ漫画あれこれ。

小川洋子原作の『最果てアーケード』、2巻で完結……って、えっ、もう完結?
もう少し読みたかったなあ。1話1話が濃密すぎて、もう少し引き伸ばしてゆっくり読ませてもらいたかった。
小川さんの作品を読むときはいつも身近に感じる「死」は今回も色濃く、ひとつひとつの話がゆっくりと腑に落ちていく。

何はともあれ、このお話をこの作画で読ませてもらってありがとうございます、という気分。

『さらば、やさしいゆうづる』は2巻を買う時に隣にあったのでついでに購入してみた、作画の有永イネのデビュー短編集。

デビュー短編集だけあって、荒い部分も目につくけれど、少し不思議な物語を優しさとほんの少しの希望をもって描いてくれる心地いい話。
1つ1つのコマに意味が込められているので、いろいろ考えながら読むのが楽しい。

新刊が出たら買う漫画家リスト入り。

 


あとは、こちらも衝動買いしてみたさそうあきらの『ミュジコフィリア』1巻。
京都の芸大に入学した主人公の朔が、現代音楽研究会にいつの間にか勧誘されて色んな音楽、音に触れていく話。

音楽に夢中になりすぎてる変人が出てくる話には常に好意的になってしまう。
濃いキャラの揃ったサークル活動の面白さと、京都市内のあちこちの描写と、それから複雑なちょっと重そうな人間関係を背後に感じさせるのに登場人物が悩みすぎず明るくて軽やかなのがいい。

続き買ってこよう。



 
posted by すずる at 23:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画

2012年05月08日

久々4コマ

好きな4コマ漫画の新刊が出ていたので、さっそく買ってきた。

恋愛もの4コマを読む場合、あまり関係性の変化ってなくて同じ距離感のまま連載が続くので、合う合わないが最初からはっきりしてしまうことが多いです。
ストライクゾーンが狭いんす。

そんな中、奇跡的にどストライクだった『ベツ×バラ』。
なんというか、当人同士はきゃんきゃん子犬みたいにケンカしてるんだけど、周囲から見たら「あらあらうふふ」「早くくっつけ」「リア充乙」みたいな。
仲が悪すぎても萌えないし、イチャイチャすぎても萌えないので、ほんと好ましいバランスでした。

2人が高卒と大卒で年齢と社会人年齢で上下が逆転するのがまた絶妙で(年下の女の子が会社では「センパイ」になる)、2人の力関係が対等なのが好きなのと、女の子だからわがまま言っても許されちゃうみたいな甘い部分がなくて2人ともきちんと仕事は仕事で頑張ってるのが本当に良くてですね……うわああ完結さみしい……もっと読みたかった……。
最後はほんと甘々でした。ゴチでした。

も1つも、自分としては珍しく恋愛系でストライクだった『センセイあのね』。
こっちは王子って呼ばれて同性人気が高い主人公が先生に片思いするんですけど、あまずっぱーい。
あとお友達がうっすら百合百合しくて、そっち方面でもウフフできてよろしいです。

 
 
posted by すずる at 20:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画