2011年08月08日

最近読んだ漫画

芳文社の新刊が欲しくて、けれど最寄り駅の本屋にはあまり置いてないので、梅田まで買いに行ってきた。
久しぶりにホワイティのわりと好きだった定食屋に行ってみたけれど、なくなっていた……。
泉の広場まで歩いて、まんねんで特製ラーメン。
32番街に行こうかと思ってたけれど、そのまま泉の広場近くのブックファーストで漫画購入。

豆腐屋3姉妹の4コマ漫画、2巻は長女のお見合いとか学校のイベントとかで、豆腐屋ならではのネタはちょっと少なかったような印象。
ていうか、今のままでは次女が残念すぎる……。

 うのはな3姉妹(2)
 著者:水谷フーカ
 出版社:芳文社(まんがタイムコミックス)
 発売日:2011-08-06
 価格:¥ 650
 ISBN:4832269925
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普段購読してる雑誌に1回ゲストで載って、面白かったオカルト学園4コマ。
萌え系だけどきちんとオチてて面白いし、オカルト好きのツボもついてくれて言うことない。
主に連続殺人事件現場の地縛霊の彼とのやり取りが好み。

 レーカン!(1)
 著者:瀬田 ヒナコ
 出版社:芳文社(まんがタイムコミックス)
 発売日:2011-08-06
 価格:¥ 650
 ISBN:4832269933
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日本橋でいつも寄る漫画屋で、長いこと平積みしてあって気になっていた。
2巻が出て、ここで読まないと読まなくなるなーと思って購入。
中学の時は美術部で、高校でなぜか運動部に入ろうと考えた主人公。運動はできないけど、根性はある。
うーん、わりと単純なスポ根ものではあるけど、女子の袴姿が凛々しくてよいし、細かいとこの人間関係が面白かった。続きも読もう。

 あさひなぐ 1
 著者:こざき 亜衣
 出版社:小学館(ビッグ コミックス)
 発売日:2011-04-28
 価格:¥ 550
 ISBN:4091837980
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これも、本屋で見かけるたびに気にはなってたタイトルなんだけど、3巻の帯に完結と書いてあったので読んでみることに。
文化祭の群像劇、しかもすこし不思議系とか、大好物すぎた。さっさと読めばよかった。

 水面座高校文化祭 1
 著者:釣巻 和
 出版社:講談社(アフタヌーンKC)
 発売日:2010-03-05
 価格:¥ 610
 ISBN:4063106411
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posted by すずる at 23:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画

2011年07月20日

最近読んだ漫画とか

2週間分のジャンプと今月のウルトラジャンプを読んだので、簡単感想。

ジャンプでは、M0の作者の新連載が始まっていた。
鏡のルールがこれからどう展開していくか楽しみではある。

ただの覗き漫画というか、To LOVEるみたいなのはこの作者には期待してないんで、あまり単純な話にはならないといいなあ……ぱんつなんて見えるか見えないかでいいんですよ。

それにしても新連載がもう下がってきて心配だ。
また毎週ハガキを送る仕事が始まるよ……。

さて今月のジョジョリオンはもう色々生殺し状態。
4部のとある登場人物の存在が示唆されて、今現在の登場人物との関係も謎だし、能力も謎だし、何が起きているのかも謎だし。

4部を知っていると緊張がさらに倍。

かなりメタな読み方になってる感じもしますが、今ウルトラジャンプをジョジョラーでなしに(4部を読んだことなしに)、読んでる人って存在するのかなというのも素朴な疑問。

しかも来月はジョジョリオンお休みという。
早く1巻出してくれ〜。
単行本派の友人と語れないじゃないか。
と言っても、8月は別雑誌で岸辺露伴ものが掲載されるそうなので凄く楽しみです。

その他は……誰も知らないの夏達が新連載。
男装のお姫様の復讐とか大好物だけど、どう転がっていくかなあ。

ぎんぎつねは思いがけず引っ張るなあ。月刊でこの引きは気になる。
あとユンボル面白うございました。シャーマンキングは挫折したけどコミックス買うかもしれん。

単行本の方は、銀の匙1巻、絶望先生の新刊購入。
ハガレンの癖でうっかりカバーをめくる。
……いつかここに豚丼が。
雑誌で読んでいたけど、改めて読み直してやっぱり面白いな、銀の匙。
力一杯実習して勉強して部活して、ご飯がなんでもおいしそうすぎた。
 
posted by すずる at 15:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画

2010年09月10日

最近買った漫画など

色々なブログレンタルサービスやMTに浮気したのですが、2009年まで使っていたこのブログに結局帰ってきました。

ブログやらサイトやら、先に外枠をいじってある程度かたまらないと中身が書き出せないタイプなので、つぎ込んだ時間のわりにいつまで経っても内容がないのに気づいてどっきりがっかりします。

最近買った漫画のことでも書いてお茶をにごそう。

『もののけ草紙』 3巻 高橋葉介
たまたま急に『もののけ草紙』が読みたくなって、本棚から1、2巻(ついでに夢幻紳士も)引っ張り出して読んだのですが、その次の日に書店で新刊が発売されてるのに気づきました。
ちらっとどこかで新刊を目にしていたのかなー。そうでなければすごい偶然。

生きている人と死んでいる人の境界がまことに曖昧で、懐かしい人に会ったときの主人公の表情がとても良いです。
子兎は男の子だった登場時も良かったのですが、男の子だとこういう師弟関係にはなれなかったのかなあ。
夢とうつつ、生と死の境もそうですが、時の流れすらこの世界では曖昧です。
それが心地よい。

『うちの妻ってどうでしょう』 3巻 福満しげゆき
3巻になって子どもが生まれたら、なんか急にちょっといい雰囲気というか、親が赤ちゃんに接する空気がほどよい距離感で面白かったです。
といっても、普通の育児漫画になってしまったというわけじゃありません。
うーん、説明しづらいな、この作者じゃないと出せない面白さですよね。
2巻までの面白さとは別物の面白さかも。

『低俗霊 MONOPHOBIA』 3巻 原作奥瀬サキ 画刻夜セイゴ
1巻はそれほどでもなかったのですが、巻が進むにつれてだんだん面白くなってきました。
単に前作から作画が変わったのに慣れてきただけかもしれないが。

『信長の忍び』 3巻 重野なおき
戦国時代4コマ。
これすごく好きなんですが、3巻どころか2巻が出てるのにも気づかなかった……! 不覚。
松永弾正が出てきました。
好き嫌いの分かれる人物だと思いますが非常に味のある人物像になってます。
2巻をすぐさま入手しなくてはー。

『ドロねこ9』 1、2巻 奥瀬サキ
原作としては読んでるものの、奥瀬サキ画の漫画は久しぶりに読むかも。
9人兄弟がサポート協力しあって泥棒を請け負ったり。けれど泥棒の様子に比重がおかれているでもなく、不穏な雰囲気。
なんというかオカルトとコメディちっくな部分があって、登場人物たちの道化ぽい言動がなかなかツボです。

あとは『超人ロック』のニルヴァーナ3巻とか……なんか今回、ほとんどが3巻ですね。
posted by すずる at 06:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画

2010年08月16日

最近買った漫画

お盆で今日はジャンプが休み。
こういう週はなにか物足りないものです。

最近買った漫画など。

『神は細部に宿るのよ』 久世番子
ファッションエッセイ……。
まあいつもどおり面白いんですけど、こんな畑違いのエッセイ描かないでもいいじゃないのと思うのですよ。
端的に言えば、誰得。
おしゃれ川下女子に共感求めるだけじゃなくなにか新味があればいいんですけどね。

『ももえのひっぷ』 コージィ城倉
なにかどこかで相方が新感覚ミステリーとかいう評判を聞きつけてきて、試し買い。
ミステリ読み的にはまだこれからどうなるか先を読まないと判断できませんけど、私的にはハチワンと同じ系統の面白みを感じます。

『僕とおませちゃん』 柘植文
柘植文の漫画は常に即買いと決めてるのですが、この作品はノーチェックでした。
初っ端から下ネタ全開で、この作者さんはこーいう感じの下ネタには一線引いてると思ってたものですから、無理されてないかはらはらして読んだのですが。
最初はやけっぱちに見えたのがだんだんしっくりして次第にいい味が出てきました。
主人公、母、浦島くん、ヒゲ六さん……いいキャラばかり。
あまり続かなさそうにも見えますが、応援したいシリーズになりました。

買わなかったけれど少し気になったのが、『刻刻』という漫画。お試しを読んで気になったのでそのうち入手したいと思います。
 
 
posted by すずる at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画

2010年08月05日

時系列がばらばら

帰省からメールでブログを書いてみていたが、微妙に失敗していて時系列がばらばらになってしまっているがばらばらになったところで大差ない内容だ。

今日は急に思い立ってピアスを買いに行った。
ついでに本屋で水谷フーカの『GAME OVER』と竹本泉の『あかねこの悪魔』を購入。

水谷フーカはいいものです。
スクエニばりのエンディングが聞こえてきそうなラストシーン。

明日は大阪へ。

 
posted by すずる at 17:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画