2012年05月31日

行きたい特別展メモ

めも


9/7〜10/14 長浜城歴史博物館特別展「湖北の観音−信仰文化の底流をさぐる−」
9/12〜10/21 高月観音の里歴史民俗資料館「観音の里のホトケたち」
10/13〜11/25 興福寺仮金堂特別公開
10/20〜12/2 和歌山県立博物館特別展「高野山麓 祈りのかたち」
9/1〜12/9 MIHO MUSEUM 「土偶・コスモス」(11/30〜)

10/23 中之島公会堂館内ガイドツアー (応募締切10/5)
11/4 法輪寺 現地特別講話 (応募締切10/5)
11/23 室生寺 現地特別講話 (応募締切10/26)
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2011年11月16日

メモー万歳

半七を読んでたら、万歳と才蔵がすごくツボる感じだったのでメモ

以前は日本橋の四日市に才蔵市というものが開かれて、三河から出てくる万歳どもはみな其の市へあつまって、思い思いに自分の才蔵を択(えら)むことになっていたが、天保以後にはそれがもう廃れて、万歳と才蔵は来年を約束して別れる。
そうして、その年の暮れに万歳が重ねて江戸へ下ると、主に安房上総下総から出て来る才蔵は約束の通りその定宿へたずねて行って、再び連れ立って江戸の春を祝ってあるく。
それが此の頃の例になっているので、万歳はその都度に才蔵を選ぶ必要はなかった。


三河と房総半島の不思議な関係。
万歳が舞方、才蔵が音曲って感じなのかなーと思ったら、三河万歳は才蔵は小鼓のみらしい。
才蔵は簡単な練習でできるようだから、農閑期の小遣い稼ぎって感じなのかと思ったけど、だったら房総半島に限らなくても近在の誰でもいいわけで、何か来歴とか縁とか理由があるんだろうけど、そこまでは分からんなー。
見てみたいなあ、これ。

うぃきぺでぃあを見たら江戸中期以後、万歳師は土御門家の支配下に入り、陰陽道職となった。だそうな。具体的には綱吉以降。
こういう祝祭の芸能も陰陽師配下だったんだねえ。明治以降は神道。

そういえばこの短編で、本筋にそれほど関係ないけど鬼っ子が出てくるのも意味深なところ。
 
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2011年09月18日

秋に行きたい展覧会

うっかり書かなくなると、ほんとにブログって止まってしまうのでした。

松尾大社宝物館の、未公開神像特別展が9/25までなので、これは早めになんとかせねば。

それから滋賀で、「神仏います 近江」という三館連携の特別展をこの秋にやるので、鑑賞しに行こうと思っています。

http://www.biwako-visitors.jp/shinbutsu/


大津と瀬田は1日でまわって、MIHO MUSEUMは別に1日とろうかなあ、とか……。

10/10に、東大寺ミュージアムがオープンするので、これも行きたいところ。

追記
談山神社で「神仏習合展」 10/9〜12/11
これもぜひ。
 
 
posted by すずる at 23:41| 私的メモ

2009年09月01日

秋の鑑賞予定

9月になりました。
今年の秋は、見たい特別展が目白押しです。

熊野三山の至宝 和歌山県立博物館(9/8〜10/18)
道教の美術TAOISM ART 大阪市立美術館(9/15〜10/25)
伊勢神宮と神々の美術 大阪歴史博物館(9/19〜11/9)
神話 日本美術の想像力 奈良県立美術館(10/24〜12/24)
円空・木喰展 えき美術館(11/7〜11/29)

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2008年04月02日

今月買いたい本メモ

 『論理は右手に』 フレッド・ヴァルガス 創元推理文庫
 『山魔の如き嗤うもの』 三津田信三 原書房

 今月はこんなもん。フレッド・ヴァルガスの新刊は三聖人シリーズだそうで、嬉しいですねえ。
 仏ミステリに出てくる変人ってほんとキュートなので、ふじょしの皆さんいっぱい買ってください。そしたらきっと仏ミステリがいっぱい文庫で出るです。

 創元といえば、J・P・ホーガンの『揺籃の星』の続きの『黎明の星』が5月に出るらしいですよ。と、これは私信。

 漫画も特に継続して買っているものの新刊は出ないので、『GENTE』の2巻が出るらしいけど、どうしようかなー。

 西澤保彦の腕貫探偵は相方が買ってくれるでしょう。
posted by すずる at 22:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 私的メモ