2008年04月02日

今月買いたい本メモ

 『論理は右手に』 フレッド・ヴァルガス 創元推理文庫
 『山魔の如き嗤うもの』 三津田信三 原書房

 今月はこんなもん。フレッド・ヴァルガスの新刊は三聖人シリーズだそうで、嬉しいですねえ。
 仏ミステリに出てくる変人ってほんとキュートなので、ふじょしの皆さんいっぱい買ってください。そしたらきっと仏ミステリがいっぱい文庫で出るです。

 創元といえば、J・P・ホーガンの『揺籃の星』の続きの『黎明の星』が5月に出るらしいですよ。と、これは私信。

 漫画も特に継続して買っているものの新刊は出ないので、『GENTE』の2巻が出るらしいけど、どうしようかなー。

 西澤保彦の腕貫探偵は相方が買ってくれるでしょう。
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2008年03月19日

予定を考える

 久々に、イギリス文学入門クエスト、1冊進みました。
 『ガリヴァー旅行記』読了です。
 これで次がやっと『パミラ』で予定では近代に突入するんですけど。
 ……ガリヴァーが面白すぎて、もうちょっとスウィフトと付き合いたくなりました。
 とりあえず読書予定に追加。

 『ユートピア』 トマス・モア
 『あなたの知らないガリバー旅行記』 阿刀田高
 『漱石全集 文学評論』 夏目漱石
 『哲学書簡』 ヴォルテール
 『桶物語』 スウィフト

 あと、『失楽園』読んだ時に思ったんですけど、やっぱり『神曲』と『デカメロン』読んでおきたいなあ。

 それから、ちょっと詳しい歴史の本も。

 あー、高校1年生の頃の自分に1分だけ電話できるなら、これとこれとこれとこれとこれとこれとこれ読んどいて、っていうか手紙に全部書いて送りたいわ、ついでにあれとあれとあれとあれとあれを新刊で買っておいて……。

 
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2008年02月11日

読みたい本メモ

 『SFが読みたい』の2008年版を見て、読んでみたくなった本メモです。
 検索なんかで感想をお探しの方がひっかかると申し訳ないので、続きにこっそり。

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2008年01月28日

2008年の積読(自分のためのメモ)

 毎年、「今年買った本は今年のうちに読もう」と誓いを立てるのですが、なかなか果たせていません。
 それどころか、買った本がどこにいったかもよく分からなくなったり、何を買ったかも忘れたり。

 なので、自分のために今年買った本をどれだけ読んでいるか、このエントリでメモをつけることにします。買った本はとりあえずメモして、読んだら線で消していきます。

『夜よ鼠たちのために』 連城三紀彦 新潮文庫
『ねじの回転 デイジー・ミラー』 ヘンリー・ジェイムズ 岩波文庫
『月と六ペンス』 サマセット・モーム 岩波文庫
『あなたの人生の物語』 テッド・チャン ハヤカワ文庫
『谷崎潤一郎犯罪小説集』 谷崎潤一郎 集英社文庫
『山口雅也の本格ミステリ・アンソロジー』 山口雅也編 角川文庫
『バベル島』 若竹七海 光文社文庫
『官能的』 鳥飼否宇 原書房ミステリー・リーグ
『犯罪ホロスコープ1 六人の女王の問題』 法月綸太郎 カッパノベルス
『Boy's Surface』 円城塔 早川書房Jコレクション
『阪急電車』 有川浩 幻冬舎
『幽霊に怯えた男』 パトリック・ケリー 創元推理文庫
『孔雀の道』 陳舜臣 講談社文庫
『他人の鍵』 陳舜臣 文春文庫
『炎に絵を』 陳舜臣 文春文庫
『前後不覚殺人事件』 都筑道夫 光文社文庫
『怪盗X・Y・Z』 横溝正史 角川文庫
『幻の女』 横溝正史 角川文庫
『迷宮の扉』 横溝正史 角川文庫
『血蝙蝠』 横溝正史 角川文庫
『水は静かに打ち寄せる』 メアリ・インゲイト ポケミス
『死の館の謎』 ディクスン・カー 創元推理文庫
『ニューゲイトの花嫁』 ジョン・ディクスン・カー ハヤカワ文庫
『囁く影』 ジョン・ディクスン・カー ハヤカワ文庫
『雷鳴の中でも』 ジョン・ディクスン・カー ハヤカワ文庫
『死者のノック』 ジョン・ディクスン・カー ハヤカワ文庫
『ダリアハウスの陽気な幽霊』 キャロライン・ヘインズ 創元推理文庫
『蒼い迷宮』 ボーデルセン 角川文庫
『殺人四重奏』 ミッシェル・ルブラン 創元推理文庫
『砂漠の惑星』 スタニスワフ・レム ハヤカワ文庫
『捜査』 スタニスワフ・レム ハヤカワ文庫
『棺のない死体』 クレイトン・ロースン 創元推理文庫
『人類は衰退しました』 田中ロミオ ガガガ文庫
『人類は衰退しました 2』 田中ロミオ ガガガ文庫
『蒸気駆動の少年』 ジョン・スラデック 河出書房新社
『君の望む死に方』 石持浅海 祥伝社ノベルス
『ホームズのいない町』 蒼井上鷹 双葉ノベルス
『ライノクス殺人事件』 フィリップ・マクドナルド 創元推理文庫
『幽霊狩人カーナッキの事件簿』 W・H・ホジスン 創元推理文庫
『日本の歴史を読みなおす(全)』 網野善彦 ちくま学芸文庫
『賢者の贈り物』 石持浅海 PHP研究所
『四畳半神話大系』 森見登美彦 角川文庫
『モンスターズ』 山口雅也 講談社
『ミステリー映画を観よう』 山口雅也 光文社文庫
『尾崎翠集成 上』 尾崎翠 ちくま文庫
『尾崎翠集成 下』 尾崎翠 ちくま文庫
『久生十蘭集』 久生十蘭 創元推理文庫
『腕貫探偵、残業中』 西澤保彦 実業之日本社
『人類は衰退しました 3』 田中ロミオ ガガガ文庫
『卍の魔力、巴の呪力』 泡坂妻夫
『聖域』 大倉崇裕 東京創元社
『論理は右手に』 フレッド・ヴァルガス 創元推理文庫
『山魔の如き嗤うもの』 三津田信三 原書房
『なぜ絵版師に頼まなかったのか』 北森鴻 光文社
『キッド・ピストルズの最低の帰還』 山口雅也 光文社

『陽だまりの迷宮』 青井夏海 ハルキ文庫
『闇椿』 皆川博子 光文社文庫
『啄木歌集』 石川啄木 岩波文庫
『マレー半島すちゃらか紀行』 新潮社
『イギリスだより』 カレル・チャペック ちくま文庫

『まだ殺してやらない』 蒼井上鷹 講談社ノベルス
『耳をふさいで夜を走る』 石持浅海 徳間書店
『シチュエーションパズルの攻防』 竹内真 東京創元社
『爆発的』 鳥飼否宇 双葉社
『十三の呪』 三津田信三 ホラー文庫

『ありふれた殺人』 カレル・チャペック 青土社
『スペイン旅行記』 カレル・チャペック ちくま文庫
『チェコスロヴァキアめぐり』 カレル・チャペック ちくま文庫
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2007年12月29日

2007年の積読メモ

『幻影城の時代』
『太陽の塔』 森見登美彦
『キーツ書簡集』 キーツ 岩波文庫
『眠り猫』 翔田寛
『充たされざる者』 カズオ・イシグロ ハヤカワ文庫
『前巷説百物語』 京極夏彦 角川書店
『首無の如き祟るもの』 三津田信三 原書房
『幽霊人命救助隊』 高野和明 文春文庫
『スラッシャー 廃園の殺人』 三津田信三
『禍家』 三津田信三

『不確定世界の探偵物語』 鏡明 創元SF文庫
『天使の歌声』 北川歩実 創元推理文庫
『弱気な死人』 ドナルド・E・ウェストレイク ヴィレッジブックス

『ホワイトストーンズ荘の怪事件』
『フランス式捜査法』 サン・アントニオ ポケミス
『五つの壺』 M・R・ジェイムズ、G・マクドナルド ハヤカワ文庫
『罪人は眠れない』 アーナス・ボーデルセン 角川文庫
『二人がここにいる不思議』 ブラッドベリ 新潮文庫
『ロアルド・ダールの幽霊物語』 ロアルド・ダール編 ハヤカワ文庫
『アルバート公売ります』 マイクル・バタワース ハヤカワ文庫
『恋は仮装舞踏会で』 アン・ハンプソン サンリオ文庫
『妖異博物館』 柴田宵曲 ちくま文庫
『宮大工と歩く千年の古寺』 松浦昭次 祥伝社黄金文庫

『キルン・ピープル 上』 デイヴィッド・ブリン ハヤカワ文庫
『キルン・ピープル 下』 デイヴィッド・ブリン ハヤカワ文庫
『暗号解読 上』 サイモン・シン 新潮文庫
『暗号解読 下』 サイモン・シン 新潮文庫

『ウィンブルドンの毒殺魔』 ナイジェル・ウィリアムズ
『毒殺魔の十二カ月』 ナイジェル・ウィリアムズ
『ウィラを待ちながら』 ドロシイ・イーデン
『真夜中の訪問客』 マグダレン・ナブ
『作家の妻の死』 ロバート・バーナード
『残酷な方程式』 ロバート・シェクリー
『悪魔はすぐそこに』 D・M・ディヴァイン
『バゴンボの嗅ぎタバコ入れ』 カート・ヴォネガット
『千の脚を持つ男』
『百器徒然袋ー風』 京極夏彦 講談社文庫
『本棚探偵の回想』 喜国雅彦
『Self-Reference ENGINE』 円城塔 早川書房
『夜の来訪者』 プリーストリー 岩波文庫
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