2007年07月01日

7月の読書予定

 梅雨があけたら、SFを読む季節。

 というわけで、7月は、奇想コレクション、一昨年からはじめた『ロケットマン』の各話タイトル読書計画と、去年読もうと思って忘れてたクレギオンの続き、あとはずっと前に勧められた気がするワイルドカードのシリーズと、『エンダーのゲーム』に手をつけようと思う。

 というわけで、再度ロケットマンのリストをメモしておく。
 ○は読了。

 1巻
○「R is for ROCKET」……『ウは宇宙船のウ』(レイ・ブラッドベリ)
 「臆病者の未来」……『臆病者の未来』(フレデリック・ポール)
 2巻
○「何かが道をやってくる」……『何かが道をやってくる』(レイ・ブラッドベリ)
○「結晶世界」……『結晶世界』(J・G・バラード)
○「たった一つの冴えたやり方」……『たったひとつの冴えたやりかた』(ジェイムズ・ティプトリー・ジュニア)
 「神々自身」……『神々自身』(アイザック・アシモフ)
 3巻
 「明日を越える旅」……『明日を越える旅』(ロバート・シェクリィ)
 「時の声」……『時の声』(J・G・バラード)
 「成長の儀式」……『成長の儀式』(アレクセイ・パンシン)
 「世界の小さな終末」……『世界の小さな終末』(モルデカイ・ロシュワルト)
 4巻
○「夏への扉」……『夏への扉』(ロバート・A・ハインライン)
 「終わりなき戦い」……『終わりなき戦い』(ジョー・ホールドマン)
 「死者の代弁者」……『死者の代弁者』(オースン・スコット・カード)
 「冷たい方程式」……『冷たい方程式』(トム・ゴドウィン)
 5巻
○「影がゆく」……『影が行く』(ジョン・W・キャンベル・ジュニア)
○「虎よ、虎よ!」……『虎よ、虎よ!』(アルフレッド・ベスター)
 「金属モンスター」……『金属モンスター』(エイブラム・メリット)
 「天の向こう側」……『天の向こう側』(アーサー・C・クラーク)
 6巻
 「賢者の石」……『賢者の石』(コリン・ウィルソン)
 「たった一兆」……『たった一兆』(アイザック・アシモフ)*アシモフの科学エッセイ
 「人間そっくり」……『人間そっくり』(安部公房)
○「分解された男」……『分解された男』(アルフレッド・ベスター)
 7巻
 「喪われた都市の記録」……『喪われた都市の記録』(光瀬龍)
 「長く大いなる沈黙」……『長く大いなる沈黙』(ウィルソン・タッカー)
 「虎は目覚める」……『虎は目覚める』(平井和正)
 「いまひとたびの生」……『いまひとたびの生』(ロバート・シルヴァーバーグ)
 8巻
 「殺意の惑星」……『殺意の惑星』(ハリイ・ハリスン)
○「さいはての島へ」……『さいはての島へ』(アーシュラ・K・ル・グウィン)
 「アイスワールド」……『アイスワールド』(ハル・クレメント)
○「天の光はすべて星」……『天の光はすべて星』(フレドリック・ブラウン)
 9巻
 「ふたりで宇宙へ」……『ふたりで宇宙へ』(豊田有恒)
 「月は無慈悲な夜の女王」……『月は無慈悲な夜の女王』(ロバート・A・ハインライン)
 「残像」……『残像』(ジョン・ヴァーリイ)
 「宇宙の戦士」……『宇宙の戦士』(ロバート・A・ハインライン)
 10巻
 「地球脱出」……『地球脱出』(ロバート・A・ハインライン)
 「宇宙のランデブー」……『宇宙のランデブー』(アーサー・C・クラーク)
 「幼年期の終わり」……『地球幼年期の終わり』(アーサー・C・クラーク)
 「ロケットマン」
posted by すずる at 22:06| Comment(0) | 私的メモ

2007年05月25日

計画変更

 最近、地味に読んでます。が、なんとなく感想書く気力がわかない。
 なので、並べるだけ。

 『首無の如き祟るもの』、『鹿男あをによし』、『死神の精度』、『なぜ人はジュンク堂書店に集まるのか』と読了。

 イギリス文学クエストは止まってしまって、1年で終わる見込みがなくなったので、まあそれなら開き直って読む本をちょっと増やそうかと思い、もう一回ガイド本を図書館で借りてくる。

 続きは新しい、イギリス文学読むリスト。

 さあ、次は何を読みましょうかね。続きを読む
posted by すずる at 09:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 私的メモ

2007年01月13日

イギリス文学入門・読書予定

 イギリス文学に入門したいということで、ガイド本を見つつ月に2作と考えて1年で24作、読んでいきたい本を検討してみました。
 文学史を学びたいわけではなく、作品そのものに触れて、自分の読書経験にしていきたいと思うので、ある程度バランスをとりつつも、興味を惹かれたものを中心に選んでます。

『カンタベリ物語』 チョーサー ちくま文庫
『シェイクスピアを楽しむために』 阿刀田高 新潮社
『天路歴程』 ジョン・バニヤン 岩波文庫
『ピープス氏の秘められた日記』 臼田昭 岩波新書
『ロビンソン・クルーソー』 ダニエル・デフォー 岩波文庫
『ガリヴァー旅行記』 スウィフト 岩波文庫
『筑摩世界文学大系21』(『パミラ』リチャードソン、『紳士トリストラム・シャンディの生涯と意見』スターン)
『トム・ジョウンズ』 フィールディング 岩波文庫
『オトラント城』 ホレス・ウォルポール 
『サミュエル・ヂョンスン伝』 ボズウェル 岩波文庫
『キーツ書簡集』 キーツ 岩波文庫
『ピクウィック・クラブ』 ディケンズ ちくま文庫
『大いなる遺産』 ディケンズ 新潮文庫
『虚栄の市』 サッカレー 岩波文庫
『ジェイン・エア』 シャーロット・ブロンテ 光文社文庫
『嵐が丘』 エミリ・ブロンテ 新潮文庫
『鏡の国のアリス』 ルイス・キャロル
『月長石』 ウィルキー・コリンズ
『ドリアン・グレイの肖像』 オスカー・ワイルド 光文社文庫
『ボートの三人男』 ジェローム・K・ジェローム 筑摩書房
『ユリシーズ』 ジェイムズ・ジョイス
『ダロウェイ夫人』 ヴァージニア・ウルフ
『動物農場』 ジョージ・オーウェル
『死を忘れるな』 ミュリエル・スパーク 白水社

 ものによってはナナメ読みになりそうな予感もしますがのんびりいきます。

 続きは、選ぶにあたってのメモと、参考にしたガイドの話です。長いです。

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posted by すずる at 01:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 私的メモ

2005年12月06日

12月の読書予定

 予約した本を借りに図書館へ行く。
 普段行く図書館には、児童向けの本がほとんどないと思っていたのだが、最近気がついた。2階への階段があったことに。
 というわけで、今年はじめにやっていたこども向けミステリ探索を年末になって再開しようと思う。

 それはそれとして、12月に入ったことだし、12月に何を読もうかと考えた。
 一応、今年買って読んでない新刊を片付けるのが優先になるだろうか。
 ちなみに今年買った本は古本あわせて82冊。その中で、そもそも読んでない本は63冊・・・・・・おいおい。
 さらにその中で、今年出た本は5冊。とりあえずこれは優先、っと。

 それから・・・・・・相方と暮らし始めて9ヶ月、ほんとうちら2人、連絡悪いんです。
 何がというと、お互いが買った本をほとんど分かってない。おかげで同じ新刊を別々に買ってたなんてことも。
 それで、たまたま一緒に本屋に行き、「これ読みたいんだよねー」なんて言うと、相方が「ああ、これ持ってる」なんてことになるのです。
 つまり、相方が買った今年出版された本がそれなりにあるはずで・・・・・・。相方の本置き場をあさってみましたらば。ごろごろ出てきやがった。
 というわけで、続きの方にメモ。何冊読めるものやらー。

 『ぶたぶたの食卓』(矢崎存美/光文社文庫)読了。

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2005年06月28日

7月の読書〜ロケットマン計画

 相方と話しているうちに、読書計画が決まった。
 たまにはジャケ読みというかタイトル読みもいいだろうということで、SFベストからとかなんとか話していたんだけど、結局。
 7月は、『ロケットマン』(加藤元浩/講談社コミックス)の各話のタイトルの元になった作品をお互いひたすら読むことになった。

 とりあえずリスト。間違いとか気がつくところ、お勧めなどあったらうちか相方に教えてもらえると嬉しいです。

 1巻
 「R is for ROCKET」……『ウは宇宙船のウ』(レイ・ブラッドベリ)
 「臆病者の未来」……『臆病者の未来』(フレデリック・ポール)
 2巻
 「何かが道をやってくる」……『何かが道をやってくる』(レイ・ブラッドベリ)
 「結晶世界」……『結晶世界』(J・G・バラード)
 「たった一つの冴えたやり方」……『たったひとつの冴えたやりかた』(ジェイムズ・ティプトリー・ジュニア)
 「神々自身」……『神々自身』(アイザック・アシモフ)
 3巻
 「明日を越える旅」……『明日を越える旅』(ロバート・シェクリィ)
 「時の声」……『時の声』(J・G・バラード)
 「成長の儀式」……『成長の儀式』(アレクセイ・パンシン)
 「世界の小さな終末」……『世界の小さな終末』(モルデカイ・ロシュワルト)
 4巻
 「夏への扉」……『夏への扉』(ロバート・A・ハインライン)
 「終わりなき戦い」……『終わりなき戦い』(ジョー・ホールドマン)
 「死者の代弁者」……『死者の代弁者』(オースン・スコット・カード) *『エンダーのゲーム』の続編?
 「冷たい方程式」……『冷たい方程式』(トム・ゴドウィン)
 5巻
 「影がゆく」……『影が行く』(ジョン・W・キャンベル・ジュニア)
 「虎よ、虎よ!」……『虎よ、虎よ!』(アルフレッド・ベスター)
 「金属モンスター」……『金属モンスター』(エイブラム・メリット)
 「天の向こう側」……『天の向こう側』(アーサー・C・クラーク)
 6巻
 「賢者の石」……『賢者の石』(コリン・ウィルソン)
 「たった一兆」……『たった一兆』(アイザック・アシモフ)*アシモフの科学エッセイ
 「人間そっくり」……『人間そっくり』(安部公房)
 「分解された男」……『分解された男』(アルフレッド・ベスター)
 7巻
 「喪われた都市の記録」……『喪われた都市の記録』(光瀬龍)
 「長く大いなる沈黙」……『長く大いなる沈黙』(ウィルソン・タッカー)
 「虎は目覚める」……『虎は目覚める』(平井和正)
 「いまひとたびの生」……『いまひとたびの生』(ロバート・シルヴァーバーグ)
 8巻
 「殺意の惑星」……『殺意の惑星』(ハリイ・ハリスン)
 「さいはての島へ」……『さいはての島へ』(アーシュラ・K・ル・グウィン)*ゲド戦記3
 「アイスワールド」……『アイスワールド』(ハル・クレメント)
 「天の光はすべて星」……『天の光はすべて星』(フレドリック・ブラウン)
 9巻
 「ふたりで宇宙へ」……『ふたりで宇宙へ』(豊田有恒)
 「月は無慈悲な夜の女王」……『月は無慈悲な夜の女王』(ロバート・A・ハインライン)
 「残像」……『残像』(ジョン・ヴァーリイ)
 「宇宙の戦士」……『宇宙の戦士』(ロバート・A・ハインライン)
 10巻
 「地球脱出」……『地球脱出』(ロバート・A・ハインライン)
 「宇宙のランデブー」……『宇宙のランデブー』(アーサー・C・クラーク)
 「幼年期の終わり」……『地球幼年期の終わり』(アーサー・C・クラーク)
 「ロケットマン」

 相方は5冊読了済み。私は『夏への扉』と『さいはての島へ』読了済み。
 入手難っぽい本もあるので、図書館を利用しつつまず本探しから始めていこうと思う。

 とりあえず私は無難にブラッドベリから入ろうかな……。フレドリック・ブラウンも気になるところ。
posted by すずる at 23:29| 私的メモ