2017年04月11日

ネット不調とか我が家激震とか

家のネット回線が夜になると激重なのが1ヶ月以上続いていて、画像がろくに開かないから色々捗らない。
プロバイダが原因らしく、家族が問い合わせを出したら調査中、いつ対処の目処がつくかというか、対処できるかどうかも不明という体たらくなんで、プロバイダ変更するか、いっそ光ごと乗り換えるか迷っている。
ただなかなか手続きする気力がわかなくて、ろくに読み込まないストレスに甘んじている。

ネットがいまいちなので、ネット使わないゲームに余暇を費やしてる感もある。と、ゲームばっかしてた言い訳。

そういえば日記が滞っていたけど、2月に我が家激震の出来事があった。
旦那の会社、夏に吸収合併(される方)。
まあ今までに子会社化、グループ会社同士での合併と段階を踏んできたので、親会社に吸収されるのは予想できなくはなかったけど、わりといきなりだった。
とりあえずオフィスが引っ越すかどうかが今は気になっている。
社員の交通費とかあるし、あんまり遠くや、今までと縁のない沿線とかには引っ越さないと思いたいけど、京阪沿線とかなったら阪急民としては微妙だなー。
あと給料下がらないといいなーとか。
親会社のIR読んだら人は足りないみたいだし、待遇悪化したら働き盛りが流出するだけだからそう変わらないと思いたい。
とりあえず会社が変わる前の最後のボーナスが無事に出ますように。
posted by すずる at 16:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常

2016年12月31日

暮れました

クリスマスから大晦日は毎年特別な週という感じがしているけれど、今年は特に忙しかった。

今年は同級生が病死した。
と言っても向こうはクラスの中心人物、こちらはコミュ障のオタクだったので接点もなく、卒業以来顔を見たこともなかったが、同い年の死は心をざわつかせるのか、何人かと連絡をやり取りした。
いろいろな考え方が少し変わるきっかけになったと思う。

今年はなんだか…一生続く2つの劣等感と付き合いあぐねた1年で、自分の性格のうちでも最もネガティヴな面が前面に出て、小さな物音に過敏に反応してしまうような、いつか自分は一人ぼっちになるのだと諦観して心構えしているような年だった。
こういう考えは私を救わないし、そばにいる人も、そばにいてくれようとした人も幸福にはしない。
わかっているのに消極的な態度が改められなかった。

2011年に、とある人が「機嫌がいいというのはかけがえのない資質だ」と書いてるのを読んで、なるほどそういう人物は好ましいと思い、自分もそうあれば望ましいと思っていた。
どの程度できているかは自分ではわからないが、自分の年齢にプラス5歳したくらいの、理想の人物像を思い浮かべたとして、積極的ににそれに自分を寄せていくような、そういう心がけをしていきたいと思った。この年末に。
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2016年12月25日

クリスマスプレゼント

今年は23、24、25日が金土日で3連休だったので、部屋の片付けや年賀状の準備をしたり、クリスマスの買い物に出かけたり、25日は終い天神で京都の北野天満宮に行ってきたりしていた。

クリスマスプレゼントは夫婦でお互いの欲しいものを一緒に買いにいくようにしている。
旦那の使っている定期入れが、結婚前のお付き合いしていた頃に私がプレゼントしたものでもうすっかりぼろぼろになっていたので、いいかげん買い替えることになった。ついでにキーケースも。

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それで、私は10年日記帳を買うことにした。
最近ブログに母が10年日記帳を使ってると書いたのがきっかけで、そういえば自分もやってみたらいいんじゃん、と思ったので。
twitterやブログがあるけど、ネットにはこれは書かないと決めてるルールがあって、まず日常的な行動範囲が読めそうな行動、お店のことは書かない。
それからネガティブなことは書かない。面白くないとか楽しくないとか、嫌なことがあったとか、あまり良くないことが頭に浮かぶとか。
というのは、嫌なことがあってもさっさと忘れたい方なので、ふと過去の文章を読み返した時にネガティブなことを思い出させられるのが嫌なのと、私は予言の自己成就というのを妙に信じてしまっているので、悪いことを書いてそれが現実になるのが本当に嫌だから、特にネットでは匿名でもネガティブなことを書かないように気をつけている。
あとはニュースとか政治的なこととかも極力触れたくない。

まあでも個人的な日記帳なら、調子が悪いとかそういうことも書いておけるし、案外そういうのがメモとして必要になる気がするので、1/1から使おうと思う。
三日坊主になりがちなので、あっさり放り出さないように気をつけたい。

それからロフトでリースも1つ買った。クリスマスグッズは年に1つ増やしていく。

クリスマスイブの夕食は、鶏やパンやケーキを買ってきて、自分ではアヒージョとカブのピクルスだけ用意した。
お酒はこだわりないのでただのアップルサイダー。適当でも手持ちの中でいい食器を出したら気分は上がる。
手の込んだごちそう作る人は尊敬する。

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パンはポール・ボキューズの。がっつりチーズ系の味が好きでたまに買う。
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2016年12月19日

昔話

自分語りをするとドーパミンが出るとこの前見かけたけど、頷ける。ブログにだらだら昔話を書くだけで快楽物質が出てくるんだからこれほど安上がりなことはないよなー。

ちょっとマニアックな趣味に目覚めた時に、ネットがあったかどうかってけっこう大きな意識の差に繋がってるかもなーと今日はそんなことを考えていた。

最初にオタク的なものに触れたのは小学生の時で、友達に連れられて古本屋さんに行ったら、中古の同人誌が棚の1段分くらい、1冊50円とか100円とかで置かれていた。
私の家は基本的に漫画アニメ禁止の家だったので(ドラえもんのみ許可)、見てない聖闘士星矢のいきなり同人誌を読んじゃうという倒錯した出会い方をしてしまったわけだけど、近所のお姉さんとかお兄さんとかに色々教えてもらうっていう流れがまずあって、そこからだんだんその手の趣味の雑誌があるとか、市内でも小さな同人誌即売会があるらしいとか知って、自分から手を広げていったのだった。

ネットがないと、対価を払わずに誰かの二次創作を見るってことがまずありえなかった。(身近な仲の良いオタク友達とやり取りするのを除いて)
雑誌の投稿欄とか、商品として売られてるアンソロジーコミックとか、即売会で同人誌を買うしかない。
地方都市の中学生の手が届く範囲のものが全てで、今みたいに特定のジャンルにはまるというよりは、手に入る範囲のジャンルを手当たり次第に読むって感じだった。
わりとみんなよろずジャンルが普通だったというか、よろずっていうのはもう死語だろうか?

ネットのない頃、最も重要な情報源は雑誌だった。そこにだいたいお友達募集のコーナーがあって、趣味、今で言うジャンルが合いそうな相手を見つけて文通。
便箋にびっしりお手紙を書いて投函したらお返事が来るのが待ち遠しくて、毎日学校から帰ってきてポストを覗くのが楽しみだった。
文通、交換日記、リレー小説、あの頃のオタク同士のやり取りって今思うとのんきな速度で、でも濃密でもあった。

ミステリにはまったときはもうネットがあったので、掲示板経由でたくさんの人と出会って、夜を徹してチャットでおしゃべりして、ほんと時間を蕩尽してきたと思う。
今現在やり取りしてる友達はもう、学校や職場で出会った人よりネットで出会った人の方が多い。
ネットがあるなしでいうとあった方が趣味の仲間と出会うという点では絶対いい。

落ちは特に無い。今はなんかしら気になるタイトルがあればまず検索、pixivで探してtwitterで検索して…でたくさんの情報が見られるけど、さらっと消費するだけであまり熱を持ってどうこうっていうのは減ってしまった。
SNSではすぐに誰かとやり取りができる。仲間と出会うこと、リアルタイムで本当に好きなもののことを話すことの楽しさもたっぷり知ってるけど、誰かのレスポンスを待っている間に、どんな返事が来るだろうと想像したり、今度はこんなことを書こうとあれこれ考えて練り込んでいく時間も良かったなーという話。

本当に欲しいものは自分で作るしかないという原則だけは変わらない。
posted by すずる at 23:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常

2016年12月03日

自転車操業

美容院に行ってきた。
最近いいことないから、なんか面白い話してくださいよー、最近めっちゃ笑った話とか。
って担当の美容師さんに無茶振りしたら、うーんと考えて、「そう言えば最近心から笑ったことってないすわー」とコミュ強でリア充っぽい美容師さんでもそんな顔するんだなというような遠い目をしていた。

最近いいことないと書いたけど、本当はいいことあった。ボーナスが出ていた、夏並みに。
先々月から財布のやりくりが自転車操業だったので、一息つけた感じ。
本当にやばかったというわけではなく、我が家は天引きで貯金した残りで生活費と遊興費と旅行代とやりくりしていて、今まではそれでなんとかなっていたけど、今年は出費がかさんで現金がぎりぎりだった。
一応貯金はできてるはず…でも財布の中にも口座にもお金ないから実感として金がない、っていう。

貯金の半分はネット銀行で定期にしていて利率がほどほどの時に始めたからできれば解約したくなく、毎月してる積立は財形ですぐにおろせるものじゃなくて、残りは株式と投資信託で処分するにはタイミングがいまいち良くなく……といった感じで、本当に必要なら解約しておろせるけど、なんとかなるなら手をつけたくないなーという感じで、しばらくちまちま節約していた。
ボーナスのおかげでとりあえず今年度の収支はプラスでいけそうだ。

貯金はした方がいい、多分いいんだけど、貯金で達成感が得られる方じゃないし、絶対これだけ貯めたいみたいな具体的な目標もないから、あんまりがちがちに節約生活する気にもならないし、かといってちょっと贅沢したいといってもきりがないし、うーん、庶民らしくそこそこに生活して、ほどほどに貯金してなんとか収支プラスでやってるのを褒められたいのかもな。
学生の頃も卒業して実家にいた頃も生活費は親まかせで適当にやっていた身としては、案外うまくやってるんじゃないかと思いたい。

しかしあまりお金のことばかり考えて生活するのはよくない。

夜歩いていたら、月と金星がきれいに見えた。
posted by すずる at 23:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常