2012年06月17日

砂丘

特に何もない休日。
梅田に行ってご飯食べてCD返却して丸ジュンで『澁澤龍彦の古寺巡礼』を衝動買いした。

写真フォルダがあまりにカオスになっていたので、整理を始めた。
もらった写真含めて1997年くらいからのデータがあるんだけど、枚数が増えるのは自分のデジカメを入手した2004年くらいからか。いろんなフォルダに分散してるので、この際まとめてちゃんとバックアップもとろう。

ブログの画像フォルダの壊れてるところを直したり、あちこち浮気したブログとかに分散してる本の感想をまとめたり、止まってた旅行日記も書きたいし、けっこうやりたいことはあるなー。

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今日の写真は、地元の砂丘。
大阪に引っ越す直前、冬の早朝に撮りに行った時のもの。朝なので風紋がきれいに出ている。

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夜明けを撮りたいっていう友人に付き合ったり、遠方から来た人を案内したりで何度も行ってるけれど、今はもう柵が邪魔であまり現実離れした風景は見られないかなあ。

グレーとセピアに変換してみた。

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2011年08月28日

その町

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その町は、かつて炭鉱で栄えた町なのだと聞いた。
電車で向かう途中、遮光ガラスの窓から見た空の色のせいか、滞在中ずっとぐずぐずしていた天気のせいか、どうも「色のない町」という印象が消えない。

最も驚いたのは、教えてもらうまでは全く意識していなかったあの山が、ボタ山だということ。
石炭を採掘する際に発生する、捨石の山なのだ。
今ではすっかり緑に覆われているアレが。
それを知ってしまうと、目が離せなくなる。

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駅に着いた時の空気は快く、むしろ住みやすそうな町だと思ったけれど、滞在の最後まで色はないまま、現実味のないままだった。
 
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2011年08月10日

思うのはいつも今でない時

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たまには写真でも貼ろうと思い、どうせなら涼しくなるようなものを探していたのだ。
で、冬に撮ったものを見ていたら、プールの写真を見つけた。

冬は夏を思い、夏は冬を思う。
来し方ではなく、行く末を。

最近、夜の散歩を復活させたら調子がいい気がする。
昼は暑くてうだっているが、夜はいくらでも歩ける気がしてくる。
 
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2011年07月16日

砂丘

何かとやるべきことはあったけれど、折を見て抜け出して、1人で砂丘まで行ってきた。

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この場合、「海まで」でも「浜まで」でもなんでもなく、つい「砂丘まで」という言葉が出るのは、自分が浜松に生まれ育ったしるしのようでもある。

中田島砂丘。

小学生の頃は遠足で訪れて、それからも何度も足を運んだ場所。
おとなになってから、ここに1人で来る時は、なにかリセットしたい時だった、ようにも思う。

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ここに来ることに、一体何の期待をしていたんだろう。
 
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2011年06月25日

たまには写真など

最初に言っておくとヘタノヨコズキであり、こう言っておくことで免罪符にしようというシタゴコロがすけすけなわけだが、写真を撮るのは好きなのだ。

たまには撮った写真をブログに貼ろうとカテゴリだけきっちり作ったものの、なかなか写真を撮りに行く余裕がない。
(主に天候的な理由で)

と言っていつまでもカテゴリ:写真(0)のまま放置しておくのもなんなので、過去に撮った写真を貼ってみようと思う。

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デジタルハリネズミで。
瀬戸内で船の上から撮った、夕日の写真だ。季節は春先。
夕日は目にはもうちょっと赤みを帯びて映るようにも思うが、うちのハリネズミは夕日をいつもこういう色に捉える。

この空の色はわりと気に入っていて、この画像を切り取って、FF11ブログのタイトル部に使っている。

こんな感じで面白くもなんともないかもしれないが、たまに写真を貼ってみようと思う。
 
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