2014年05月04日

ヴォーリズ六甲山荘

GWは結局、泊まりの旅行はできそうになかったので、近場で行ったことないとこ行ってみようということで、六甲山に行ってきました。

阪急沿線に住んでるので、距離的にはそんな遠くないんですがなんとなく行ったことがないままで、せっかくだから夜景も見よっか、そしたらゆっくり出ればいいよねと梅田でお昼を食べて、六甲山レジャーきっぷというのを買って、阪急電車、バスと乗り継いで六甲ケーブル下駅へ。
レジャーきっぷのおまけで1枚につき1個、改札で缶バッジをもらいました。

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かわいー。
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タグ:建築巡り
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2014年04月17日

花博2014

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2004年に浜松市で花博がありました。
個人的にとても思い出深いのは、結婚前の家族の初顔合わせで大阪のお舅さんとお姑さんが浜松に来た時で、それでみんなで花博に行ったっていう、考えてみれば特別に楽しかった思い出でもないな。
でも花や庭は見応えがあって園芸に興味があったわけでもないのにそのあと友達と1回、1人で1回と合計3回見に行ったのだった。
今年で花博から10年ということで万国じゃないけどまた花博をやってると聞き、その後どうなったのか見てみようとガーデンパーク会場に行ってみました。

浜松市内ならどこでもバスで行けるだろうという思い込みでとりあえず浜松駅に行ったら、1時間に1本しかなくしかも出たばかりで、舞阪からバスに乗った方が早いと言われて思いがけずJR移動。
舞阪駅で下車するのは、中3の時に高校の学校見学に来て以来だが、もしここに行ってたら市外で出身校を言った時に聞き返されただろうなー。
「コナン高校です」「えっ?」「湖南高校」
結局、電車通学したくないという理由でそこは受けなかった。
それとは全く関係ないが、将来なにか間違ってラノベを書くことがあったら、主人公の名字は「舞阪」と「弁天島」にしようと思いつつ(既にあるかどうかは知らない)、バスに乗り換えて会場へ。待ち時間が長かったのでそういう時はたいていくだらないことを考えてしまう。
ガーデンパーク会場は異常に広かった。駐車場が。
そして風が非常に強かったがこれは浜松市民としては日常。ただ駐車場なんかのスタッフの方は大変そうだ。

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やっぱり花は見ても花だな、としか思わない興趣に欠ける人間なので、やあ、満開ですねくらいの感想しかない、というか大阪に引っ越して見る庭園といえば主に京都の庭だったので、花を見る時もお寺ばかりだったから、寄せ植えの花壇とかフラワーガーデンというのはかえって珍しく感じる。

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こうしてみると、回遊式の庭園や見渡すかぎりの花畑なんかを見るよりも、もっと狭い坪庭とか盆栽とかかなり限定的なスペースで作られた世界の方により興味を惹かれるみたいだ。

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あとはボランティアの人なのかスタッフがいっぱいいて、植え替えとか花壇の手入れとかしてるのを眺めるのが手作り感があってけっこう楽しい。

帰りのバスに乗ろうとしたら出発したばかりで、吹きさらしのバス停で30分待つことになってしまった。だいたい間が悪い。
これから行かれる人はバラが咲いた頃に行くといいと思います。
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2014年04月13日

桜の通り抜け

造幣局の桜の通り抜けに行ってきました。

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地下鉄天満橋駅で降りて歩き始めると、天気のよい土曜日ってことで、例年通りのたくさんの人でした。
といっても花見気分なのでみんなのんびりしていて、押されたりとかそういうことはほとんどないので、あらかじめ混雑を覚悟していればまったり見られます。

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造幣博物館は通り抜けの期間は見学休止。

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通り抜けた後、大川沿いを屋台で買い食いしつつ天満橋方面に向かって歩くのがまた楽しみなんですけど、毎年つい買ってしまうのがさつまいものきんつば。いつもその場で食べてしまうんですが、今回は持ち帰ってみた。

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すごい手作り感があって甘くておいしいのです。
後は揚げ出し餅とクロワッサンたい焼きっていうのを食べてみました。
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2014年01月04日

富士宮

今年の正月は旦那がうちの実家に来たのですが、富士山をろくに見たことがないっていうので、鈍行で東の方に遊びに行ってきました。
浜松からJR東海道線で静岡、富士と乗り換えて、身延線で富士宮へ、だいたい2時間半ほど。

お昼は通りがかりのお店で生しらす丼。

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生しらすは初めて食べたのですが、おー確かに食感がとぅるっとしてる、でも味は釜揚げしらすの方が好きだなあ。

今回のメインの目的地は富士山本宮浅間大社でした。
御神体はもちろん富士山。

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本殿は珍しい楼閣のような造りでした。

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御朱印帳を持って帰省するのを忘れてたので、新しく頂きました。持ち歩くのを忘れがちなので、御朱印コレクターというよりは、御朱印帳コレクターになりつつあるな。
位置としてはこの御朱印帳の絵のような方角に富士山が見えるはずですが、神社の境内からでは木で見えませんでした。

富士山は駅に着いた時は雲で覆われていたのですが、お昼を食べて神社でお参りしているうちに晴れてきて、なんとか見ることができました。

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よかった……。
 
タグ:神社
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2013年11月24日

飛鳥京跡苑池現地説明会

飛鳥京跡苑池の現地説明会があるということで、明日香村に行ってきました。
あべの橋から近鉄の急行で橿原神宮前に行き、バスで飛鳥バス停まで移動して、そこから歩きました。

明日香村には大学1年の基礎ゼミの合宿で行って以来、縁があって毎年1〜3回行っているのですが、最初に飛鳥京跡からすげー苑池遺構が出たらしいって聞いた時は、夏のゼミ合宿の引率時に、すっかり埋め戻された畑の周りを一体どのへんなんだろーねと言いながら師匠とぐるぐるまわったものです。

飛鳥寺の方から南に歩いていくと、人がたくさんいてすぐに分かりました。
まずは水路から。

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ちょっと写真だとわかりづらいんですが、東側が階段、西は砂利敷になっています。

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そして南池。

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行ってみると、池と不規則な形の中島で、ぱっと見で庭園と認識できますね。
川が近いので、水は川から引いてるのかと思っていたらそういう訳でなく、自然に水の湧く所に池が作られているそうで、この日も水が湧きだして本当に池になっていました。

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宮殿のある東側の方が高さがあり、飛鳥川の流れる西側の方が低くなっていました。

中島の北側に柱があり、池内にせり出す木製施設が作られていたとみられると書いてありましたが、その柱の変色から、当時の水深は30cm程で浅いこと、池の底に敷かれた石を美しく見せる構造だったということです。

復元図がありました。わかりやすい。(写真はボケボケた)
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南池の南東からは掘立柱建物跡が出て、苑池を上から眺めるための施設じゃないかと言われてました。写真は掘立柱建物跡から南池を見たとこ。かなり高低差があります。

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昼食は村の中を歩いていて見つけた茶りちゃりというカフェのランチで。

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品数が多くて、特に南瓜の炊いたんがほろっほろで美味しかったです。
食後にもう1回苑池の周りを歩きました。現時点では細い道が敷かれていて、南池の西側まで行くことができました。

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それから歩いて橘寺へ。

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本堂に田道間守の像がありました。
ときじくのかぐのこのみの実を蒔いてやがて芽をだしたのが橘(ミカンの原種)で、それからこの地を橘と呼ぶようになったと伝えられている、そうで。しらんかったー。

バスで飛鳥駅に向かい、近鉄で帰りました。
 
タグ:奈良
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