2009年04月17日

桜の通り抜け

梅田のウェスティンに泊まった両親が、送迎バスで大阪駅に来るのを待ち、2日目は造幣局の桜の通り抜けを案内しました。

前回行った時よりは比較的空いていて、ゆったり歩くことができました。
先日の雨で、一重の桜はほとんど散ってしまったようですが、平野撫子のような花弁の多い桜は満開でした。
前回行った日は、もう写真を撮る余裕もほとんどないくらいでしたが、平日の午前中はそれなりに人はいるものの、まだ落ち着いて見ることができ、ゆっくり歩けてよかったです。

桜を堪能した後は、両親が買い物したいというので難波へ。
朝バイキングでたっぷり食べてきた両親は、あまり量は食べられない、でもちょっと食べたいとうるさいので、結局回転すし屋で軽く昼食をとり、黒門市場を歩いて買い物に付き合いました。

帰る前に、母の希望で今度は北浜に移動。
北浜レトロでお茶です。ちょうど中之島が見える窓際の席だったので、川を眺めつつまったり。
少しのタイミングの差で行列ができてしまったので、すぐ座れてよかった、とほっとしました。

両親の希望に従ったので、ちょっとあちこちしてしまいましたが、喜んでもらえたので良かったです。
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2009年04月16日

お花見

静岡の実家の両親が、1泊2日で関西に遊びに来たので、一緒に京都に花見に行ってきました。

新幹線で到着した両親を京都駅で出迎え、バスの1日乗車券を買って、金閣寺行きに乗車。
金閣寺前でタクシーを拾い、原谷苑へ行きました。
バス移動にわりと時間をとられたので、もしかしたら二条城までJRで行って、そこからタクシーに乗ったほうが早いかもですね。
ちょうど前日の雨でだいぶ散ってしまったようですが、降ってきそうな枝垂桜です。
盛りの時に来たら、どんなに迫力があるでしょうね。
写真はうまく撮れませんでしたが、花の洪水といった感じでした。
中で飲食物も色々売っていたので、桜餅を買って食べつつ、堪能しました。

またタクシーで御室仁和寺まで山を下り、仁和寺に入ってみましたが、先週末はあれだけ満開だった桜は既にほとんど散ってしまっていて、両親に御室桜を見せることはできませんでした。
うーん、残念。

この後は、下鴨神社までバスを乗り継いで行って少し散策した後、宝泉でわらび餅でも食べようと予定を立てていたのですが、父が銀閣寺の屋根葺き替えのニュースを見たそうで、工事しているところが見てみたいと言い出し、銀閣寺に行くことになりました。

何年ぶりか分からないくらい久しぶりの銀閣寺です。
垣根に挟まれた参道を歩いていき一歩入って思うのは、やっぱりなんというかここは特別だなあ、という思いです。
書院だったかなんだったかちょっと失念しましたが、その前のちょっとしたお庭ですら、洗練されてますもん。

銀閣は、シートで覆うなりなんなりしているのかな? と思っていましたが、丸見えでした。
こけら葺きの展示もしてありましたが、けっこう傷みやすいものなのかなあ。

一周のんびり周って、売店でお茶をいただきました。

修学旅行生がたくさんいてにぎわう様子も、春の京都らしいです。

ゆっくりした後、バスで錦市場まで行き、ぶらぶら歩いてお漬物なんかを購入して、大阪に戻りました。
posted by すずる at 16:26| Comment(0) | TrackBack(0) | お散歩

2009年01月09日

えべっさん

十日戎で今宮戎神社に行ってきました。
いつもは残り福をねらって行くのですが、今年は旅行に出かけるので初日です。

少し人が少なかったようで、いつもよりはゆったりお参りできました。

おかげで、大国社で行われていたお神楽もゆっくり見ることができました。
今年の福娘さんたちも可愛いっすな〜。

お参りを済ませて、本殿の後ろにまわり、銅鑼をばんばん叩いて大声でよろしくお願いしてきました。
えべっさんが耳が悪いため、拝殿の正面でお参りしたあと裏にまわって念押しする・・・・・・ということらしいですが、正面よりも裏手の方が、けっこう皆さんお願いに力が入ってるようで、見てて面白いですね。

帰り道、屋台でたこ焼きを買い食い。
1個が手の平サイズのジャンボたこ焼きです。
想像通り、よく火を通したおかげか外側がカタイ。けど固い皮がけっこう好きなので、これはこれでアリかなー。

粉もんとソースとなにか甘い匂いの漂う中をのんびり歩いて帰りました。

今年もほどほどに仕事を頑張れますよーに。
posted by すずる at 21:38| Comment(0) | TrackBack(0) | お散歩

2009年01月03日

清荒神で初詣

帰省から戻って家族と合流し、やっと初詣に行ってきました。
今年は義父から勧められた宝塚の清荒神です。

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阪急宝塚線の清荒神駅を出ると、前方右手に商店街があり、参道が始まります。
清荒神へはゆるやかな坂道で、両端にお店の立ち並ぶ道をだらだらと登っていきます。

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かなり人が多く、せいぜい1km程度なのですが、思ったよりも時間がかかり、やっと山門が見えてきた頃には少し疲れていました。

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まずは山門を入って左手に少しのぼり、拝殿に参拝。
こちらには三宝荒神王、大聖歓喜天(聖天)、十一面観世音菩薩他などが祀られているそうで、神社なのかお寺なのかよく分かりません。
逆に、ごった煮感が面白いですが、拍手打っていいのかどうなのか。

こちらの左手に西国七福神の布袋さんもありました。

おみくじは吉。

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拝殿の真後ろには護法堂があります。その後ろ側へまわると、

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「荒神影向の榊」が植えられています。
この榊の足元にあるお賽銭を、みんな棒で引き寄せて、頂いて帰り、次回お参りした際に倍にしてお返しするそうです。

この頂いたお賽銭は、紙に包んでお財布に入れておいたり、お守りにするそうです。

と、義父から曖昧には聞いていたものの、お参りした時点ではあまり細かく覚えてなかったので、触らずに帰ってきてしまいました。
面白そうなので、次に行った時には頂いてきたいですね。

忘れてはいけない、この神社エリア(?)の北側に石のお堂があり、神変大菩薩、役行者も祀られていました。

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去年から妙に縁がありますね〜。

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本堂の方にまわるとまたすごい人で、堂前の賓頭盧尊者坐像の前は長い行列ができていました。
皆さん撫でまわしてらしたので、何かご利益があるんでしょうね。

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本堂前の階段を降りたところにある地蔵尊(画像中央)の前にも、水を掛けてお祈りする人たちが並んでいました。

本当は上に登っていくと鉄斎美術館と滝があったらしいんですが、行列をかきわけていくほどの気力はなかったので、次の機会に、ということにして、お参りは終了しました。

帰りに参道で、身代わり瓢箪を購入して、うどんとおでんを食べ、お土産に名物の炭酸せんべいと、ゆず最中を買って帰りました。

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posted by すずる at 22:10| Comment(0) | TrackBack(0) | お散歩

2009年01月01日

初日の出@中田島砂丘

元旦。5時30分頃に臨時バスに乗り込み、30分弱で中田島砂丘に着きました。
東の空がかすかに白んできたけれど、まだ暗い中をみんな東に向かって歩いて行きます。
ところどころ焚き火で木が焼ける匂いをかぎながら、砂に足をとられつつ歩いていくと、次第に高揚感が。
波がまるで線画のようで、本当に絵のような風景でした。

太陽がのぼった瞬間、歓声があがります。なんとも言えない爽やかな気分。
青空に次々と凧が上がったのは浜松らしい光景かも。

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久しぶりに来たので、しばらく砂丘を散策して(記念写真を頼まれつつ)きました。
3年前の冬に来て以来なのですが、今は砂を守るためか、柵や囲いがたくさん建てられていて、以前のように一歩踏み込んだ瞬間に目前に広がった砂の海といった光景は見られませんでした。
けれど、砂に残る風紋と流木の光景は非日常的で、本格的に写真を撮っている人もけっこういましたね。
道路に戻り、自販機で買った珈琲がなんともいえずおいしかったです。
posted by すずる at 22:22| Comment(0) | TrackBack(0) | お散歩