2017年10月31日

長沢芦雪展

この前フェリーで隣り合った方とおしゃべりしてて、バスで大阪から名古屋に最安値なら1000円台で行けると聞いて、へーそりゃ安いっすね!とそれが頭に残っていたのは、名古屋の愛知県美術館でやってる長沢芦雪展に行くかどうか迷っていたからだった。

2016年に和歌山で「蘆雪溌剌」展を見たし、今回目玉作品を出品してる無量寺の応挙芦雪館にはいつか直接行けばいいと思っていたけど、ネットで調べたら日によっては往復3000円くらいで名古屋に行ける。それなら滋賀あたりに行くのとあんまり変わらない。なら行くよねー、とバスを予約した。

自分の日記を遡ってみたら、芦雪の名前を認識したのは愛知県美術館の応挙展が最初だったようなので、ここに戻ってくるのも必然といえるかもしれない。

名古屋駅に着いて味仙の台湾ラーメンを食べてさっそく地下鉄移動。
帰りのバスは5時間後。滞在時間のすべてを芦雪に使える。単眼鏡も持ってきた。
結果、やっぱり行ってよかった。
滝川を描く大胆な線とか、竹に朝顔のつるの見事な構成とか。もちろん虎かわいい。それから猿の孤独。
静岡の「アニマルワールド」展で見ていいなーと思っていた絵も再び見ることができた。

それで、師匠の応挙とテーマが同じ絵を比較できるように並べられていたけど、改めて私は応挙が飛び抜けて好きだなーと確認した。いやもう気の遠くなるような細密な線とか、匂い立つような牡丹の色合いとかほんともう。
またどこかで応挙の大きな展覧会があるときは、どこであっても必ず行こう。

見ていて、なんというか、画家が「この白い面に好きに描いてよい」と与えられたときに、何を描くのかっていうことを考えていた。自由というか。
それから、芦雪がもし70、80まで生きていたら、どういう境地にいったのかな〜ということも。だって晩年の作品見ても、まだ全然到達点って感じしないもんね。

3時間くらいいて、図録と来年のカレンダーを買って出る。

そういえば常設も見たんだけど、木村定三コレクションから発見されたという高麗の鏡架がすごかった。素晴らしい細工で、鉄地金銀象嵌という技法だそう。

名古屋駅に戻り、とりあえず赤福に入ってぜんざいを食べて、バスで3時間かけて帰る前の腹ごしらえ。
高島屋の地下でスイートオブオレゴンのチーズケーキをお土産に買って帰宅。
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2017年10月21日

九州旅行3日目 聖なる山展〜 求菩提から英彦山

旅行3日目。台風の接近を気にしながら早朝起床。旅行の日程の中ではこの日の予定が最もタイトだったので、最後まで予定通り行動するか、安全を優先するか迷っていた。
6時台の電車で移動開始して、8時40分頃に中津駅に着き、レンタカーの手続き。今回はちょっとだけ奮発してルーミーという車を借りたら、400km程度しか走ってないほぼ新車だった。
台風の中酷使することになる。
最初の目的地、大分県立歴史博物館へ。「聖なる山」展。
養老2年に六郷満山の多くの寺院を開基したと言われる仁聞に焦点を当てて、由緒、縁起の書かれた文書類、仁聞作と伝えられる仏像などが主に展示されていた。
仁聞は八幡神の化身で、伝説上の人物だそう。空海とか行基とか、お寺を開いた著名なお坊さんが伝承に彩られるのはよくあるけど、そのお坊さん自体が神というのは珍しい気もする。

条帛の木目が印象的な像があって、そういえば九博で見た文殊仙寺の文殊さんの渦巻きみたいな文様は、木目の表現かもなとちょっと思った。
九博で見た十王像はこちらは複製だったけど、表情が面白い木製の十二神将像があった。悪い顏ばっかりだこれ。
千燈寺の石造太郎天は完全に天狗だった。羽に赤色が残っている。
それから久福寺の大日如来が、鼻筋に木目が残り口角が上がったふっくら唇で、とても印象的ないいお顔だった。見て、あっこれ好きな仏像と思った。
あと写真パネルを見て、国東の今まで知らなくて面白そうな場所をいつか行くときがあるかもとメモしたり。

ここの博物館は常設もわりと国東特集みたいなものなので、特に最終日に富貴寺に行く予定だったので、大堂の復元は丁寧に見た。

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民俗資料の多い暮らしと祈りコーナーがけっこう変わったものがあって面白い。

なるべく時間をかけてじっくり見たかったけど、この日大阪から来た旦那と中津駅で待ち合わせていたので、あまり待たせないようにとんぼ返り。
11時に駅で旦那を拾って、道の駅に行ってお昼を食べつつ今後の予定を相談することにした。

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しかし道の駅で出迎えてくれたこいつに、天狗の山に行くことはもう宿命づけられていたかもしれない。
あまり迷わず求菩提に向けて走り出すことにした。

求菩提資料館の存在は、2年前に甘木資料館に行った時に知っていつか行ってみたいと思っていたけど、峠を登ったり下ったりだんだん道の脇に石造物があって、修験の山だな〜としみじみしつつ雨で視界の悪い中をけっこう登った凄いとこにあった。
展示は思ったより豊富で、八天狗像とか食いつく。
甘木で見た天狗曼荼羅の謎がやっと解けた。あれは主尊が太郎天で、八天狗だったんだなー。
国東の長安寺の太郎天は本地仏が不動明王ということだけど、この天狗曼荼羅だと太郎天の脇侍が不動明王と毘沙門天なんだよなー。
常設展の図録があったので、手頃そうなものから購入。無料配布という資料をつけてくれた。また改めてじっくり読みます。
天狗を祀るというのが面白いと思う。神社なんかでも拝殿に天狗のお面がかかってたり。

続いて英彦山に向けて走る。
連続降水量200ミリ以上で通行止めの看板に冷や冷やしつつ、峠を登ったり下ったりしているうちにGPSがロストして、現在地がどこかわからず走り続けていると天狗を祀るという高住神社が見えて、合ってた〜と安心した。

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この天候でなければ登っていたと思うけど、ここで断念。

そして英彦山神宮の下にたどり着いた。
雨が降っていて登りはスロープカーに乗ることにして、待つことしばし。

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なかなかゆっくりした動きだった。

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お参りして取り急ぎ奥の方にある修験道館へ。
九州歴史資料館の図録で予習しておいた懸仏などをここで見ることができた。求菩提には平安仏が残るのにこっちは鎌倉以降だったり、近いようでなんかしら違いがあるのが面白い。

帰りは参道を徒歩で下ったけど、階段の左右に坊舎の跡や庭園廃墟を見ながら、山頂に向けてはるかにまっすぐ続く廃墟を従えた参道を登っていったら、中腹に霧に包まれた巨大な神社の建築、旧大講堂が現れるという非現実的なイメージが頭に残って、随分幻想的な体験をした気がしていた。

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晴れた日に訪れていたらこういう感慨はなかっただろうな。

最後に伝雪舟作庭という亀石坊庭園跡を見る。石組が残っているけど、ここから往時を想像するのは庭園素人には難しい。

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すぐ近くに山伏文化財室とか財前坊を利用した歴史民俗資料館とかあるらしく、寄りたいところが他にもあったけど、天候と時間の都合でここまでが限界だった。
道の駅歓遊舎ひこさんには寄って多少買い物をし、3日目の宿の黒川温泉に向かった。
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2017年10月19日

九州旅行1日目 六郷満山展他

6:50。小倉駅からJRの鈍行に乗ってごとごと移動。そういえばこういう時につい「鈍行」って言っちゃうけど、これってもう死語なんだろうか?
フェリーでも高速バスでも熟睡はできないけど、なぜか電車だと熟睡できる。
途中で西鉄に乗り換えて、三国が丘駅に9時過ぎに到着。
九州歴史資料館までgooglemapで経路を引いたら徒歩18分て出てたけど、駅から三沢遺跡をのぞきつつ住宅街をつっきって行ったら近かった。

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まだ新しい立派な建物。
9時半開館。企画展「大宰府を探るサイエンス」は、発掘調査の手法の紹介。X線CTで構造や素材を見たり、赤外線で肉眼では見えない墨書をはっきり見たり。
九州の古代の赤はベンガラ(酸化鉄)らしい。丹(硫化水銀)かと思ってた。
あと五ケ山の発掘速報展。
古銭の分類に震える。
火輪のすみに突起がある、ちょっと宝篋印塔みたいなやつを有耳五輪塔というと覚えた。背振山の南に分布しているらしい。
9月までやってて行けなかった英彦山展の図録を買って移動。

三国が丘から西鉄を乗り継いで、太宰府へ。

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参道にのぼりが立っていて博物館クラスタとしては胸熱。

せっかく来たので先に天満宮にお参りしてからエスカレーターを登っていったら、修学旅行か遠足の団体とかち合ったので、11時を過ぎていたし先に昼食を取ることにした。
九博にはニューオータニ博多のレストランが入っていて、ちょっとした贅沢気分でハンバーガープレートを注文。

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パンがおいしいのと、こんな上品な味のポテト初めて食べた…。
語彙の少ない大阪人としては、「ええ油使ってた」としか言いようがない。

九州国立博物館のお目当ては企画展「六郷満山」。
部屋でコーナーを分けて、宇佐八幡宮との関わり、経塚、神像、仏像、石仏、石造物、修正鬼会と、国東半島の導入としてバランスの良い展示でした。
富貴寺の旧御本尊とか真木大堂の不動明王の脇侍とか、鬼会の里歴史資料館の御本尊、重文阿弥陀如来像とかけっこう大物が来ていた。都ぶりの平安仏と、地元仏師の仏像。
石造仏がほんと面白くて、重藤十王講の地蔵菩薩と十王像は、それぞれが個性的な顔つきでいくら見ても見飽きない。
あと應暦寺の燈明石像。太鼓を背負い支える2人の比丘の像。こんなん見たことないー。さすが国東だな!と思う。
図録を見るとこういう感じのが他に2ヶ所あると書かれてて、国東半島でも真玉地区に限られて存在するらしい。
岩戸寺の修正鬼会の映像も一通り見て、三河の花祭りと似てるようだけど、ここでは鬼が福を持ってきて、お祓いもするんだなー。
あと文殊仙寺からは異形の鬼大師さんと文殊菩薩像がいらしてた。銅製で、後補の木の獅子に乗せられている。条帛のところにつぶつぶと列点で渦巻きのような模様があって珍しい。キャプションのところに元は懸仏だったのかもみたいなことが書いてあった。

あと展示ごとにキャプションの横に、国東の地図に赤いマーカーで場所を示したものがついてて、これがわかりやすくて良かった。

国立博物館だけあって他の常設展示も見応えがあったけど、特に印象に残ったのはミャンマーの食籠。漆塗りで大きくて豪華。

特別展は「新桃山展」をやっていて、パスポートを持っていたしせっかくなので一巡りした。
南蛮!って感じだった。
マカオ産でメキシコで所蔵されてるという大洪水図屏風が、ノアの方舟の大洪水がまるで地獄絵みたいで、しかも豪華装飾されてて変わっていたなあ。

九博のあとは元気だったら福岡市内に出るつもりだったけど、時間が微妙だったし、バスが来そうだったので市役所前までバスに乗り、観世音寺へ。
太宰府政庁あたりは初めて訪れた時からなんか好きというか相性がよくて、機会があれば寄りたい場所。

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ちょうど巡礼ツアーの人たちが来ていて本堂は賑わっていたけど、宝蔵は独り占めだった。馬頭観音さんもしゅっとした大黒さんも毘沙門天も堪能。

そのあとJRで移動予定だったので、経路を調べて迷いつつ、結局JR二日市駅まで2.4km歩いて電車に乗った。
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2017年10月01日

東京旅行3日目 最後

3日目の朝。完全に寝過ごしていた。しかもホテルの部屋の床に着替えやお土産やこまごまとしたものが散らばっている。前夜ホテルにたどり着いて、かろうじてシャワーを浴びたことだけは分かるという状態。
がたがたと荷物をまとめてチェックアウト。
新宿駅のコインロッカーに荷物を預けて、それでもなんとか開館時間ぎりぎりくらいに根津美術館に着いた。

企画展「ほとけを支える」。主に仏画の、仏様の足元の蓮華、霊獣、天部、邪鬼に注目した展覧会。
そこに注目すると、けっこう珍しいなと思うものが色々あった。
蓮華の花が無数の雄蕊を見せているものとか。狭い所にぎゅうぎゅうになってる獅子とか。亀に乗ってる水天とか、魚に乗ってる魚籃観音とか。
金剛界曼荼羅の諸尊を、乗ってるもので分類するという見方も今までしたことなくて面白かった。

今回は単眼鏡を買って持って行ったんですが、仏画の見方が本当に変わってしまった。今までけっこう視力いいし、なくても十分見えると思ってたんですが、明るさが裸眼とでは全く違う。それに色彩、筆致が生き生きと見えるせいか、ごくごく細部を見ているのにすごい迫力を感じる。
これ夏の奈良博の特別展の前に買っとけばよかった…。
根津美術館は初めて行きましたが、街中に現れる竹林のアプローチがよかったし、2階のテーマ展示では饕餮紋がたっぷり。あとすごくいい青磁の水瓶があったし、菊月の茶会がテーマのしつらいもよかったし、堪能しました。
庭園は行かなかったのでまた機会があればゆっくり行きたい。

続けて、そう遠くない所にある國學院大学博物館へ。企画展「モノの力 ヒトの力」。
考古資料から美術工芸品まで。特別なモノ、モノは如何にして特別な価値を持つのか。
それは宗教的な祈りだったり、作り手の注いだ情念だったり、超絶技巧だったり、使われるうちに宿った魂だったり。
モノに意味を見るということを濱田庄司の真っ黒焦げの土鍋を見つつ考えていた。常設の神社、考古資料も見て移動。

バスで渋谷駅に出て、東京駅へ。KITTEでお昼を軽く食べてインターメディアテクと、ミニチュア香港展を見る。

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楽しい。
それから下でやってたチェコフェスで、チェコといえばビールだよね、とグラスを衝動買いした。
これから遠距離移動するって時にあえて割れ物を買ってしまう。

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その後、渋谷で行こうと思ってたお店が貸切で入れないことがわかり、だったらもう一箇所どっか他に回ればよかったなあと思いつつ、美味しいケーキはないかと聞いて勧めてもらったパークハイアットに、都庁を眺めつつ歩いて行って、お高いホテルと聞いていたのでつまみ出されないかびくびくしながらケーキとパンなんかを購入。
(翌朝食べたパンとスコーンが特に美味しかった)

多少時間があったので、池袋をうろついてた友達を、高速バスの出発までお茶しよーと呼び出しておきつつ、新宿駅で迷い荷物回収に手間取って待たせるという微妙な所業をして、最後の最後にごたつきつつ、バスタ新宿でバスに乗り、2泊3日の東京旅行は終わりました。
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2017年09月29日

東京旅行1日目 狩野元信と夜ごはん

トーハクのあとマクドで補給をして、野暮用を済ませたりなんかしたりして、次に行ったのはサントリー美術館の「狩野元信」展。狩野派の二代目。
大仙院の四季花鳥図、ボストン美術館の白衣観音が見られたのがよかった。
それから障壁画と扇絵というかなり違うサイズの画面構成。

絵そのものを鑑賞したというよりは、歴史を学んだ感が大きい。
中国絵画の名家の模倣から発展して、真・行・草の画体を確立していったこと、それを弟子に学ばせて質の高い作品を作りパトロンの要求に答えた工房の主宰としての手腕。

今度、どこかで元信を見た時に、あっ元信だってわかるような掴み方はしてないけど、長い狩野派の流れの中で、元信の時はこういう感じだったと把握できるようになった、って感じだろうか。
ミッドタウンから脱出。

富士桜高原麦酒が好きで、直営店が近くにあったので、開店直後くらいの時間に入ってみた。Beerbar富士桜Roppongi。

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シュヴァルツヴァイツェン。
もうこのグラスに注がれたビールが、見るからに完璧な、パーフェクトな状態で出してくれるのがね、ほんと最高…。アテのいぶりがっことスモークチーズの相性もめっちゃいい。お洒落なバーでぼっりぼり音立ててしまったが。
このあと食事の約束があったのでこれだけでささっと出たけど最高でしたわー。また上京したらいこう…。

初日の最後は、早稲田のきなりという焼き鳥屋さんでご馳走してもらいました。

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前菜が出た途端テンション上がる。1枚1枚色付き小皿が違うのも素敵。
あと蒸し野菜とか、やわらかお肉とか。

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焼き鳥は1本ずつ柚子胡椒だったり、カレー塩?だったり、意外でおいしい。
あと追加でおでんも少しいただきました。しみる。

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こういうお店が近くにあってたまに行けるといいよね。
明らかに食べ過ぎて初日終了。
posted by すずる at 23:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 美術館・博物館